足つぼを積極的に刺激して体調を改善することも可能になるということで、足つぼを体系的に発達させたのが、東洋医学のツボ療法なのです。
また、欧米ではこれを「足の反射帯療法」といって、最近話題になっているそうです。
すごいですよね。
両者は似通ったところもありますが、微妙に違いがあります。
つまり、ツボ療法は足つぼを的確に把握していることが絶対条件となるのに対して、
反射帯療法は足つぼの一定の広がり、つまり、ゾーンを刺激するものなのです。
ということで、素人にとっては足の反射帯療法のほうが比較的容易に行えるという説もあります。
ツボ療法にしろ、足の反射帯療法にしろ、なぜそれが効果をもたらすのでしょうか。
残念ながら、まだ現在の科学では完全に解明されていません。
とはいうものの、世界各国の研究者から、これらの足つぼ療法によって患者の治療に効果があり、
健康管理にも顕著な効果がみられるという報告が多く寄せられていりことは信用にあたいするものだといえます。
